光がひらく、あたらしい体験。

写真・光・アートを軸に、新しい展示体験をつくるクリエイティブプロジェクト。

光るクジラや花々の作品を近くから見せる展示イメージ
展示イメージ

HIKARUEについて

写真に、アートに、もう一度、光を。

HIKARUEは、写真・光・アートを軸に、新しい展示体験をつくるクリエイティブプロジェクトです。

写真やアートを印刷した作品を、背面からの光で照らす。その光によって、作品の色や奥行き、写された空気が、いつもとは少し違う表情を見せます。

光る作品を鑑賞する人々と展示空間の関係を見渡す展示イメージ
展示イメージ

光を入口に、プリントの魅力へ

一見すると、モニターに映る写真のように感じられるかもしれません。けれど、そこにあるのは、一枚の印刷作品です。

HIKARUEが届けたいのは、光ることの驚きだけではありません。その輝きをきっかけに、プリントそのものの魅力にも出会ってほしい。そんな想いを込めています。

一枚を選び、飾る豊かさ

画面を通して、たくさんの作品に出会える時代。だからこそ、一枚を選び、色や大きさ、見せ方を考え、印刷というかたちにして残すことを大切にしたい。

その一枚を飾り、同じ空間でじっくりと向き合う。作品がそこにあることで、日常の風景や、その場所の感じ方が変わっていく。

デジタルの便利さとは違う、プリントと過ごす豊かさ。私たちは、光という表現を通して、印刷のよさと新しい可能性を伝えていきたいと考えています。

作品から、空間へ

大切にしているのは、作品そのものの魅力と、その作品に出会う体験です。

光の広がり、作品の配置、余白、鑑賞する人の視線。それらを一緒に考えることで、一枚の作品が、その場の空気を変えていく。

写真展を出発点に、アート企画や空間演出、地域・企業との共同企画へ。

写真とアートの可能性を、さまざまな場所や人との関わりの中で広げていきます。

主宰紹介

井上 明人

HIKARUE主宰/フォトグラファー

愛知県を拠点に活動。2022年よりパートナーとともに「季跡」をテーマに作品制作を始め、日本の四季や風景と和装を組み合わせた表現を追求している。

2026年には、作品を“光る写真”として展示する「愛知HIKARUE2026写真展」を主宰。

自身の作品制作とともに、プリントと光が生み出す表現や、作品の魅力を引き出す展示体験の可能性を探求している。