HIKARUEは、写真・光・アートを軸に、新しい展示体験をつくるクリエイティブプロジェクトです。
写真やアートを印刷した作品を、背面からの光で照らす。その光によって、作品の色や奥行き、写された空気が、いつもとは少し違う表情を見せます。

光を入口に、プリントの魅力へ
一見すると、モニターに映る写真のように感じられるかもしれません。けれど、そこにあるのは、一枚の印刷作品です。
HIKARUEが届けたいのは、光ることの驚きだけではありません。その輝きをきっかけに、プリントそのものの魅力にも出会ってほしい。そんな想いを込めています。
一枚を選び、飾る豊かさ
画面を通して、たくさんの作品に出会える時代。だからこそ、一枚を選び、色や大きさ、見せ方を考え、印刷というかたちにして残すことを大切にしたい。
その一枚を飾り、同じ空間でじっくりと向き合う。作品がそこにあることで、日常の風景や、その場所の感じ方が変わっていく。
デジタルの便利さとは違う、プリントと過ごす豊かさ。私たちは、光という表現を通して、印刷のよさと新しい可能性を伝えていきたいと考えています。
作品から、空間へ
大切にしているのは、作品そのものの魅力と、その作品に出会う体験です。
光の広がり、作品の配置、余白、鑑賞する人の視線。それらを一緒に考えることで、一枚の作品が、その場の空気を変えていく。
写真展を出発点に、アート企画や空間演出、地域・企業との共同企画へ。
写真とアートの可能性を、さまざまな場所や人との関わりの中で広げていきます。

